お皿が動いて食べにくい時の工夫

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滑り止めやお皿の選び方など、食事をスムーズにするポイントを紹介します。

こんなことで困っていませんか?
スプーンですくうとお皿が動く
食べ物をすくいにくい
片手でお皿を押さえるのが難しい
食事に集中しにくい、疲れてしまう
まず試したい3つの工夫
01
滑り止めを敷く

お皿とテーブルの間に滑り止めを敷くことで、お皿の動きを抑えられます。

02
縁のあるお皿にする

縁があると食べ物をすくいやすく、こぼれにくくなります。

03
お皿の重さを変える

軽すぎるお皿は動きやすく、ある程度重さがあるほうが安定することがあります。

ポイント

「食べにくい=スプーンの問題」とは限りません。
お皿・テーブル・姿勢など、周りの環境を少し変えるだけで使いやすくなることもあります。

こんな道具もあります
お皿が動いてしまうとき

シリコン製 すべり止め吸盤

食器の下に置いて固定するタイプです。 食器が動いて食べにくいときの選択肢になります。

✓ 食器を固定しやすい

✓ 置くだけで使いやすい

✓ 洗って繰り返し使える

食器の下をすべりにくくしたいとき

台和 プチエイド ノンスリップマット

食器の下に敷いて使うシリコーン製のマットです。 食器全体を安定させたいときの選択肢になります。

✓ 食器の下に敷くだけ

✓ 食器を安定させやすい

✓ 食事用として使いやすい

必要な大きさに合わせたいとき

カットできるすべり止めマット

必要な大きさに切って使えるタイプです。 広い範囲のずれを防ぎたいときにも使えます。

✓ 好きなサイズにカットできる

✓ 広い範囲にも使いやすい

✓ 洗って繰り返し使える

食べ物をすくいやすくしたいとき

スケーター 木目すくいやすいボウル

内側の形状が工夫されたボウルです。 食べ物がお皿の中で逃げてしまうときの選択肢になります。

✓ 食べ物を集めやすい形状

✓ 軽くて扱いやすい

✓ 割れにくい素材

安定しやすいお皿を探しているとき

アビリティーズ すくいやすい皿

適度な重さと底面のすべり止めがあり、 軽いお皿が動いて食べにくいときの選択肢になります。

✓ 適度な重さで安定しやすい

✓ 底面にすべり止め付き

✓ 食べ物を集めやすい形状

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お皿だけでなく食べる道具も確認してみましょう

お皿が動いて食べにくいときは、お皿を安定させる工夫だけでなく、 箸などの食具も一緒に確認してみましょう。

箸先がうまく合わない、食べ物が滑る、箸を持っていると疲れるなど、 箸の使いにくさが食べにくさにつながっていることもあります。

箸の持ちやすさや箸先の形を変えたり、 操作しやすい補助箸を試したりすることで、 食べやすくなることがあります。

箸が使いにくい時の工夫を見る
ポイントまとめ
お皿が動く原因は、お皿やテーブルとの摩擦不足が多いです。
滑り止め・お皿の形や重さを見直すだけで、食べやすさが大きく変わります。
ご本人がラクに食べられる組み合わせを、いくつか試してみましょう。
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